口腔機能不全のサイン / Orofacial Myofunctional Disorders: 4 warning signs to refer pediatric patients

Please read an English article below.

 

こんにちは♪

おけいこです。

 

あなたはいつも

お口閉じていますか

 

お口ぽかんは、

子どものみならず

大人にもよく見られますが

口腔機能不全の代表的な症状です。

 

 

口腔機能不全症は、

  • 食べる

  • 話す

  • 呼吸する

というお口の機能が

十分に発達していない

または

機能低下している状態を

差します。

 

特に成長期の子どもの場合は

口腔機能発達不全を放置すると、

生涯に渡って心身ともに悪影響及ぼすため、

早期に気づき対処することが重要です。

 

(参考記事)

子どもの「口腔機能発達不全症」…成長に悪影響 早期治療を

 

口腔機能不全のサインは、

  • 食べ方が上手でない
  • 発音が不明瞭
  • 指しゃぶり
  • いびきをかく

など、

いくつかありますが、

誰から見てもわかりやすいのが

お口ぽかん

( ゚д゚)

でしょう。

 

 

これは単に、

口周りの筋肉ゆるんでいる

場合も多いですが、

  • 重度の鼻づまり

  • 扁桃肥大

など

肉体的に原因があり、

口で呼吸せざるをえない場合もあります。

 

また、

  • 指しゃぶりをして出っ歯になった
  • 小帯が短い

場合も、

口が閉じにくく

鼻の通りに問題がなくても

口呼吸が習慣になることが多いです。

 

いずれにしても、

  • お口ポカンと開けている

  • 口呼吸している

場合は、

  • かかりつけ医

  • 耳鼻咽喉科

  • 歯科

などを早めに受診して

相談してみた方が良いです。

 

口呼吸は、

さまざまな問題引き起こします

 

「お口ポカン」の画像検索結果

(記事より引用)

口呼吸はカゼや虫歯の原因に!鼻呼吸に変える方法を歯科医が解説

 

クセは自然に直りませんよね。

 

大人でも、

舌の正しい位置や

お口ぽかんの害を

医療従事者から教えてもらえなければ

なかなか気づく機会がなく、

保護者が知らなければ

お子さんの耳には入らないでしょう。

 

成長期の場合は、

早期に対処することで、

骨格や歯並び等に

正常な発達が得られる可能性が

グンと上がります。

 

 

(参考記事)

Orofacial myology: 4 warning signs to refer pediatric patients

https://www.dentistryiq.com/dental-hygiene/clinical-hygiene/article/14039950/orofacial-myology-4-warning-signs-to-refer-pediatric-patients

 

口腔筋機能療法/MFTセラピーのゴールは

その人によって様々ですが、

 

  • 悪習癖(指しゃぶり等)を止める
  • 鼻で呼吸する
  • 口を閉じる
  • 正しい舌の位置を習得する
  • 正しく飲み込む
  • 姿勢を正す
  • 食べ方がきれいになる
  • 顎関節の症状を軽減させる

 

などです。

 

悪いクセはやめ

良い習慣をつけることで

自分でも

口腔機能を高めることができます。

 

何でもおいしく噛めて

ぐっすり眠れて

やる気に満ちた人生となりますように☆

 

明日も、あなたが

笑顔でいられますように♪

 

 

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