じっとしている時の「姿勢」が「歯並び」を左右する

Please check photos and  an English article below.

 

こんにちは♪

おけいこです。

 

あなたは今、

どんな姿勢をしていますか?

 

  • 猫背

  • 頬づえをついている

  • うつぶせ寝

  • お口ポカン

  • 爪噛み、頬噛み、口唇噛み

など

当てはまりますか?

 

口腔筋機能療法MFT)は、

誤ったクセを止め、

正しい口腔周囲筋の使い方

身につけていくものです

 

が、

舌癖指しゃぶり

ポカン口飲み込み方を直すこと

だけが

MFTではありません。

 

適切な口腔機能身につけるには、

じっとしている時、

つまり、

 

安静時の姿勢

正すこと重要

 

なのです。

 

安静時の姿勢習慣正しくするには、

背筋を伸ばすことももちろんですが、

口の中の習慣にも大きなカギがあります。

 

MFTセラピーやエクササイズを通して

  1. 習癖を変える

  2. の位置

  3. の状態

  4. 口唇の状態

  5. 呼吸

などに働きかけます。

 

口腔周囲筋の使い方を含めた

姿勢正しくすることによって

全身状態改善していくのです。

 

姿勢呼吸飲み込み方が改善すると、

理想的な歯並び

アゴ顔面成長に繋がります。

 

歯は継続してかかる力で動きます。

 

まっすぐな歯並びも

ガタガタの歯並びも

実はあなたの

口腔周囲筋の使い方が

大きなカギを握っているのです。

 

また、安静時の正しい習慣は、

睡眠の質良くすることに繋がり、

昼間の体調にも良い変化が表れるでしょう。

 

それによって、

精神状態改善していくことでしょう。

 

結果的に、

あなたの集中力成績

熟睡感機嫌

生活の満足度経済状況まで

改善していく

可能性があるのです。

 

Lehman 9 16 Case 1

Orofacial myofunctional therapy: It’s not tongue thrust therapy

https://www.dentistryiq.com/dental-hygiene/clinical-hygiene/article/16352461/orofacial-myofunctional-therapy-its-not-tongue-thrust-therapy

 

成功に導くには

問題の原因がドコにあるかを

見つけることが重要です。

 

  • 扁桃腺肥大
  • 舌小帯が短い
  • 鼻中隔彎曲

など、

手術が必要な場合もあります

 

が、

物理的な障壁を取り除いたら、

安静時の姿勢

口腔周囲筋の使い方

身につけ直すMFT

あなたの心身を

健康に近づけることが

期待できるでしょう。

明日も、あなたが

笑顔でいられますように♪

 

 

 

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