睡眠不足とADHD(注意欠陥多動性障害)の関係

Please read an English article below.

 

こんにちは♪

おけいこです。

 

あなたは、毎晩

ぐっすり眠れていますか?

 

私は昨夜、睡眠中に

2回も目が覚めました。

 

アラームが鳴ったのです。

7時にセットしていたのに、

深夜2時に鳴ったという。。。

 

なぜ。。(ノД`)・゜・

 

こんな日は朝になっても

お布団の中でゴロゴロしてしまって

パッと起き上がれません。。。

 

もしも、

寝不足が続き、

スッキリ起きられない状態が続いたら

どうなるでしょうか?

 

電車などでイスに座ると寝落ちしたり、

作業に集中しないといけない時でも

ボー――ッとしたり、

いつもより生産性が劣る、、、

当然そうなってしまいますよね?

 

睡眠の質が悪いと、

昼間の活動に

影響が出ます。

 

 

もしも、

慢性的に

睡眠の質が悪いと、、、

慢性的に活動の質が悪い。

 

 

つまり、

あなたの

本来の能力を発揮しづらく

仮の姿」の状態が

あなたの基準

だとみなされる

可能性があります。

 

 

集中力がない

ボーッとしている

不注意な行動が多い、

貧乏ゆすりなどソワソワする

優先順位を考えて行動できない

などの症状は、

 

「注意欠陥」

「多動」

「ADHD」

に見られるもの

でもありますが、

寝不足状態の

あなたにも見られます。

 

 

睡眠の問題ADHDに

関連がある

という説をご存知ですか?

 

 

(参考記事)

Adult ADHD and Sleep Problems

https://www.webmd.com/add-adhd/adult-adhd-and-sleep-problems#1

 

 

人間に必要な睡眠は、

毎晩 7-9時間くらいで、

昼間に生産的に活動できる

状態になるのが理想的です。

 

しかし、ADHDがある場合、

寝付いたり寝続けることが困難

と言われています。

 

研究によると、

ADHDの67%の人が

睡眠の質が悪いのです。

なぜでしょう?

 

実はまだ専門家にも

ADHDと睡眠の関係は

ハッキリとはわかっていません

が、

何らかの関わりがある

可能性があることには気づいています。

 

ADHDの人によく見られるのは、

  • 不安
  • うつ傾向
  • 気分屋
  • 薬物多用の問題

で、

寝つきを悪くさせたり、

寝続けるのを困難にさせたりします。

 

 

「睡眠障害」

 

というのをご存知ですか?

 

たとえば、

  • 入眠障害
  • 中途覚醒
  • 早朝覚醒
  • 熟睡障害

などです。

 

「睡眠障害の国際分類」

によると、

  1.  不眠症
  2.  睡眠関連呼吸障害群
  3.  中枢性過眠症群
  4.  概日リズム睡眠・覚醒障害群
  5.  睡眠時随伴症群
  6.  睡眠関連運動障害群
  7.  その他の睡眠障害

 に分けられ、

 

たとえば、

寝言いびき

歯ぎしりうめき声

睡眠時無呼吸、

交代勤務睡眠障害、

むずむず脚症候群、

こむらがえり

なども含まれています。

 

もし、何らかの睡眠障害があるなら、

あなたは寝ているのに

実際は眠れていなくて

昼間ボーッとしたり

衝動的になったりします。

 

あなたが、もし、

大きなイビキをかいているなら、

病院で検査を受けてください。

 

それは、

睡眠時無呼吸サイン

だからです。

 

ADHDの診断時には

睡眠についてのチェックも行います。

 

睡眠時無呼吸

他の睡眠呼吸障害は、

ADHDの人25%にある

と言われています。

 

睡眠の質を悪くするのは、

生活習慣環境によるものもあります。

 

寝具や習慣などを変えることで

睡眠の質の改善が可能になるものは

すぐに試してみましょう♪

 

たとえば、

就寝の4時間前には

  • うたた寝をしない
  • カフェイン飲料を摂らない
  • TVやスマホ、PCを観ない

 

代わりに、

  • リラックスした時間を過ごす
  • 毎日同じ時刻に就寝する
  • 暗く静かな部屋で寝る

 

などを試してみてください。

 

今夜もぐっすり眠れますように☆

 

明日も、あなたが

笑顔でいられますように♪

 

 

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